部位別お勧め自己処理法
顔
顔は思った以上にムダ毛の目立つ場所です。
特に思春期や更年期などホルモンバランスが崩れる時期は鼻の下やアゴのムダ毛が濃くなることがあります。ムダ毛やうぶ毛を適切に処理しないと肌がくすんで見えてしまい、ファンデーションののりも悪くなりますが、適切に処理をすることで肌が一段と明るく見えます。
【使用機器】
シェーバー(顔専用のものが望ましい)、カミソリ、脱毛クリーム、フェイスクリアパック(うぶ毛に効果的)
【処理方法】
どの部分の処理方法でも共通しますが、ムダ毛の毛の流れに沿って処理することです。
額、鼻 〜 上から下に向かって
頬 〜 顔の外側(耳の方)から内側(鼻の方)に向かって
鼻の下 〜 頬と反対に内側から外側に向かって
あご 〜 上から下に向かって
【処理間隔】
ムダ毛の毛周期にあわせるため、個人差や部位差がありますが、鼻の下やアゴで1週間程度、その他のうぶ毛を中心としたムダ毛については3〜4週間程度を目安に
ワキ
ワキのムダ毛は他のムダ毛と比較して成長スピードが速く(1日に0.3mm程度)、特に、夏場はノースリーブなど肌を露出する機会も多く、毛質も太く濃いため目立つことが女性の皆さんの悩みの種になっているものと思います。
自己処理をするのであれば、丁寧かつこまめな処理が必要です。
【使用機器】
電気脱毛器(毛量の多い人向け)、毛抜き(毛量のすくない人向け)、T字カミソリ、電気シェーバー、脱毛クリーム
【処理方法】
ムダ毛の毛の流れに沿って処理しますが、他の部位のムダ毛と比較して毛の生えている方向がバラバラであるため、比較的処理が難しい部位なのではないでしようか?基本的には、ワキの中心から外側(上下)に向かっての処理になりますが、毛抜きで行う場合には1本1本の生えている方向にあわせて行うことが肝心です。
背中
自分で見る機会が少ないことから、意外と忘れがちな背中ですが、うぶ毛が多く、肌を露出する夏場を中心にケアの必要な部位です。自分で見えず、手も届きづらい箇所のため、毛量の多い方や毛質が濃い方は医療レーザー脱毛などの永久脱毛処理をするのが一番です。
【使用機器】
いずれの機器を使うにしても自分では手が届きにくかったり見えないので家族の方など他の人にやってもらう方がベターです。
顔用シェーバー、カミソリ、脱毛クリーム、背中用のムダ毛処理剤(処理しやすいようにスプレー式になっています)
【処理方法】
どの部分の処理方法でも共通しますが、ムダ毛の毛の流れに沿って処理することです。
背骨に沿った中心ライン 〜 上から下に向かって
肩付近 〜 内側から外側に向かって
肩胛骨付近 〜 外側から内側に向かい、斜め下方向に
ウデや足
ウデや足は年間を通して露出する機会が多く、ムダ毛の成長期間も3〜6ヶ月と長く、また、処理面積も広い・・・と何かと面倒な部分です。
【使用機器】
比較的、他の部位よりも熱や摩擦に強い部位で処理面積が広いため、一度の処理で多くのムダ毛処理が出来るタイプのものがお勧めです。
電気シェーバー、T字カミソリ、脱毛テープ、脱毛ワックス、脱毛クリーム、毛抜き
【処理方法】
どの部分の処理方法でも共通しますが、ムダ毛の毛の流れに沿って処理することです。
ウデ、足 〜 上から下に向かって
ビキニライン
ビキニラインは、皮膚がやわらかく刺激にも弱いデリケートな部位であり、また、ムダ毛の生え方や毛質が濃いことからワキと同じくやっかいな部位です。色素沈着や炎症をおこさないように、肌に負担をかけず、丁寧かつこまめな処理が必要です。
【使用機器】
電気シェーバー、カミソリ、脱毛テープ、脱毛ワックス
【処理方法】
どの部分の処理方法でも共通しますが、ムダ毛の毛の流れに沿って処理することです。
中心ライン 〜 上から下に向かって
両側 〜 外側から内側に向かって斜め下方向に
