医療レーザー脱毛治療手順
事前準備
- 医院へ行く前
- 夏場は特にそうですが、日焼けをした場合医療レーザー脱毛が出来ませんので、日焼けどめやファンデーションなど日焼け対策を充分におこないましょう。(ただし、施術当日はヤケドの危険があるため、いずれも使用しない)
- 医療レーザーは毛根部に反応するため、自己処理の際は剃る方法にし、決して抜かない(部位にもよりますが、少なくとも2〜3週間位前から抜かないようにしましょう)。
- 毛の脱色も同様に医療レーザーが反応しにくくなるためしてはいけません。
- 施術当日または前日にムダ毛を剃ります。決して抜かないでください。
- カウンセリング
- 希望を伝え、医師から治療についての説明があります。不明な点は残さないようにしましょう。
- 検査
- 皮膚のメラニン色素を機械で測定し、医療レーザーの出力を決めます。
- テスト脱毛
- 実際に脱毛したい部位の一部を脱毛してみます。
永久脱毛
- 剃毛
- レーザー脱毛は、毛を剃った状態で行うため、まず剃毛します。(自宅で剃ってきていない場合)
- ゴーグル
- 医療レーザーは黒いものに反応するため、万一のことを考え、目を保護するゴーグルをかけます。
- レーザー照射開始
- 機械によっては、治療効率を上げるため、クーリングジェルを塗り、レーザー照射を開始します。場合によっては、痛みをなくすために麻酔を照射前に行う場合があります。
照射時間については、部位等にもよりますが、両ワキで5〜10分程度が平均のようです。
アフターケア
- 当日の入浴は控えて(どうしても入浴したい場合はぬるめのお湯で)、短時間のシャワー程度
にしましょう。また、熱いお湯をかけたり照射部をゴシゴシと擦らないようにします。
- 医療レーザー照射後は、肌を保護するため軟膏を塗ります。その日のうちは照射した部分の
毛穴が赤い点のようになっていることがありますが、通常は2〜3日で消えます。この赤みが
あるうちに紫外線を浴びるとしみになってしまうことがあるため、日焼けに注意します。
- 1週間前後で、毛穴に残った毛が浮き上がってきます。通常は自然に抜け落ちてしまいますが、
気になるようでしたら、毛抜き等で取り除いても構いません。ただし、毛を引っ張った時に痛みが
あるものは、医療レーザー照射時に休止期だった毛包からの再生毛ですから抜かないで、次回
のレーザー照射に備える必要があります。
- 毛周期にあわせて1〜3ヶ月後に治療を繰り返し、永久脱毛終了まで1年〜1.5年(ビキニライン
は1.5年〜2年)で完了です。
医療レーザー脱毛のメリット