医療レーザー脱毛のメリット

医療レーザー脱毛のメリット

スピーディー

電気絶縁針による永久脱毛との一番の違いは、短時間で永久脱毛が行えるという点です。電気絶縁針による永久脱毛は毛穴の一本一本に針を入れて脱毛するため、かなりの時間が必要でしたが、レーザー脱毛は1回の照射で直径約1〜1.5cmの範囲の脱毛が可能で、1分間に60〜120回連続照射することができるため、例えば両脇なら5〜10分程度、膝下は全周囲行っても30分程度が目安となります。また、脱毛の期間も、脱毛部位や個人の毛の性質によって異なりますが、だいたい1年〜1年半で永久脱毛を手に入れることができるようです。

お肌にやさしい

カミソリ脱毛クリームなどと違い、医療レーザーによる永久脱毛なら、毛根の部分のみに作用するため、肌を痛めることはありません。したがって、全身どの部位でも照射可能ですし、皮膚に負担が少ないためアトピーや皮膚の弱い人にもおすすめです。

痛みがすくない

従来の針脱毛では、施術の際にかなりの痛みがありましたが、医療レーザーによる永久脱毛は痛みが少ないのが特徴です。中には「痛みが無い」と勘違いしていらっしゃる方もいるようですが、毛包に熱を与えて毛を生えなくするのですから、個人差やレーザーの出力度合によって差はあるものの若干の痛みはあります。ただ、その痛みはかなり少なく、輪ゴムをはじいた程度の痛みと言われています。しかし治療前に剃毛し麻酔剤を塗ったテープを30分以上前より貼付したり、冷却したりする事により、痛みを軽減することができます。

毛を伸ばしておく必要がない

電気絶縁針による永久脱毛では、脱毛する為に毛を伸ばしておかなければならなかったという欠点がありましたが、医療レーザーによる永久脱毛は、治療前にムダ毛を伸ばしておく必要がなく、女性の顔や下肢の毛を対象とする場合には、特にレーザーによる永久脱毛は有効といえるのではないでしょうか。

美肌・美白効果

医療レーザーによる永久脱毛を行うことで毛根が破壊され毛がなくなるため、毛穴がふさがり目立たなくなるため、肌のきめが細かくなりスベスベになります。また、肌のくすみやざらつきを改善し肌が明るくなるという効果や、ワキガの臭いの元となるアポクリン腺にも作用し、軽度から中程度のワキガに効果があるといわれています。

治療費用が安い

電気絶縁針による永久脱毛と比較して、処理時間が早いため、その分医療レーザーによる永久脱毛の方が治療費も安い場合が殆どです。

医療レーザー脱毛のデメリットとトラブル